青い鳥 ブログ 

のーぷらんブログです  

ほめて育てる しかって育てる

子供をほめて育てる、叱って育てる

どちらも子供を親の支配下に置こうとする行為には変わらない

 

ほめて育てられた子は、賞賛を得るために頑張る

でもその賞賛が得られなくなったとき、大切な自分を否定しはじめる

叱られて育った子は、叱られないように壁をつくって自分を守る

でも壁にほころびがではじめたとたん、他人や自分あらゆるものを攻撃しはじめる、恐怖から

 

 

親は子供のために何ができるか

何もできない

見守ることしかできない

 

子供問題は子供のものなのだから

 

子供が自分が何が問題なのか自分で気づくしかない

 

 

 

・・・そして、今子供の問題で悩んでいる親自身も

 

それは本当に子どもの問題なのか、それは自分自身、親である自分自身の問題なのではないかと、問い続けるしかない

 

自分自身の問題に立ち向かうこと以外に、親が子供にしてあげられることなど、

何もないのだ