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青い鳥 ブログ 

のーぷらんブログです  

嫌なことがあったら

こころ

嫌なことがあったら。

不愉快なことがあったら。

 

それは本当にいやなことなんだと思う。

本当に、理不尽な目にあったんだと思う。

 

だから、まずは、私の気持ちをうけとめる。

誰が?え?私に決まっているw

精一杯、その不愉快さの気持ち悪さ、怒り、哀しさ、すべてをうけとめる。

私に悪いことは、ひとつもない。

私にそれについて直すことは、ひとつもない。

私はそれについて、何も反応することはない。

でも反応せざる得なかったその感情は、私はすべて受け止める。

私の感情なのだから。私が私として生きるために、私の感情そのものが私の「生」だから。

 

それから。

その嫌なことは、「前兆」であることを知ろう。

 

恋愛についての嫌なことであれば、「本物の出会い」のある「前兆」

仕事についての嫌なことであれば、「仕事のチャンス」のある「前兆」

利用されるとか心理的不愉快さを受けたならば、「新しい発見」のある「前兆」

お金にまつわる嫌なことであれば、それこそ「ビジネスチャンス」又は「お金の入ってくる前兆」

 

その嫌なことは、

結局、私は何を望んでいるのか?

それを明確にさせるための、ツールに過ぎないことを知ろう。

 

私は何を望んでいるの?

 

嫌なことがあったら、こう聞かれていると知ろう。