青い鳥 ブログ 

のーぷらんブログです  

自分の感じていることこそが真実

世間がどうのでなくて、常識がどうのでなくて。

心理的なパターンがどうのでもなくって。

今、自分が感じている感情、きもち、それこそが真実。

 

今、自分が不愉快でむかつくのなら、それが真実。

理屈にあわなくても、自分のわがままにみえることであっても。

自分が今、怒り、哀しみ、不愉快であれば、それが真実。

 

人間が小さいとか、みっともないとか、恥ずかしいとか、本当にそんなのはどうでもいいこと。

 

自分が今怒り狂っているんなら、それが真実。

夜叉のように怒る自分が、それが自分にとって正しいこと。

 

「大人としてどうかと思う」

「我慢強くあれねば」

「こんなささいなことで怒る自分は反省すべき」

 

そんな考えはだれの考え?

 

自分は今なにを感じているの?

 

怒り・哀しみ。

 

ならば、それが、私の大切な大切な感情だよ!

 

とにかく今、怒り狂っているのが自分。哀しくてしかたがないのは自分。

 

その感情に浸る必要があるから、私は、怒り狂い、哀しみにあけくれているわけだよ。

 

 

 

自分に必要のない感情はおこりはしない。

 

その感情を否定したり、無視したり、無下にしたり。

 

一方的に、自分が自分でその世間の常識的と思っている考えを押し付けて、

 

その大事な大事な自分の沸き起こる感情を否定し、無視し、無下にして。

 

一体、だれから、自分は大切にされようと思っているの?

 

 

 

 

自分から沸き起こる感情こそが自分。

 

みっともないとか、恥ずかしいとか、そういう風に押さえつけてるのはだれ?

 

 

自分の沸き起こる怒り、不安、哀しみこそが、自分。

 

 

大事な大事な、自分。

大事な大事な、わたし。

 

自分の沸き起こる感情こそ、丁寧に丁寧に向き合って。

丁寧に丁寧に、それこそ細かく細かく、うけとめてあげる。

ひとつひとつ丁寧に拾ってあげて、

何にも否定も非難もせずに、そう思ったんだね、とそのまま受け止める。

 

それが真実で、

それが一番正しいことで、

それが一番得なこと。

 

それが、一番一番、私が生活の中心になって考えてあげるべきこと。

 

私の感情が一番大事。