青い鳥 ブログ 

のーぷらんブログです  

世の中の数々の呪い

世の中の価値、例えば、若さ。

若さに価値を置いて、若さに値段をつける。

では、歳をとったら、もう価値がないのか。

 

自分で自分のクビをしめるように・・。

私は歳だから。

 

じゃあ、いつがベストなのか。

 

今がベストでしょ。今でしょ(笑)

 

 

いずれ誰もが歳をとる。歳をとっているというだけで、自分が劣っている

ように感じる傲慢さをもうやめよう。

 

若さに価値を置く人がいる、それはそれでいい。

 

だけど。

 

自分は。

 

私は若さだけに価値は置かない。

 

若さのすばらしさは十分わかっている。

 

でも、経験の豊富さのすばらしさも、年齢の美しさも、私は認める。

 

年齢を経ていくことを卑下しないで。

 

年齢を経ていくことに、私は価値をシフトしていく。

 

そう、宣言する。

 

そういう年齢のとりかたをして。

 

自分の価値を自分で高めて認めてあげよう。

 

私は歳をとっていくのが、意外と楽しい。

 

目がみえなくなると、まわりが見えなくなって、自分ワールドがこさえやすいw

そして、年齢を経た目のみえなくなり方は自動車運転以外は別に日常生活に支障はないのだw

 

歳をとっていくと、忘れやすい。自分の都合の悪い嫌な記憶もw

 

歳をとっていくとある程度諦めがきく。なので、生き方が軽くなるw

 

結構、神経質で感受性の強い私は、本当に楽なのだ。

価値のある感受性はそのまま、というか、より鋭くなっていくしねw

 

ビバ、年齢。