幽霊の品格

祟り信仰について自分の頭で考えるブログです

はじめに

本日は、こちらのブログにお越しいただきありがとうございました。
簡単に私の紹介と、このブログ立ち上げの経緯を記載いたします。

【ブログ開設の意図】
下記2点です。

■霊を使った商法やプロパガンダに疑問を抱いたこと。

例えば、「墓の面倒をみなければ先祖が祟る」「親の面倒をみなければ、親が祟る」などの儒教的倫理観に罪悪感を煽り立てるものに疑問を抱いたからです。
それでなくても真面目な人は、自分の生活人生を犠牲にして、高齢者など見ているのに・・。
高齢化社会のしわ寄せを、一定の家族に押し付けるんじゃないよ!と思っている中、その高度な政治的理論に抗弁はできませんが(頭悪いんで)、「祟り」を持ち出してきたら、それについては、私は言える!!と思ったからです。


■サラリーマンをしていますが、副業を何か立ち上げる試みをしようと思ったため。

日本の閉塞的社会の経済成長は停滞化、海外へ行けるスキルも何もない私はとりま、老後不安解消から、とりま、ブログ開設をしてみようと思ったからです。スピリチュアルマーケティングには興味ありません。また、サラリーマンのため、身バレは避けさせていただきますm(ーー)m



【ブログ趣旨】
霊は、あなたを祟りません。
でも、人は祟ります。悪霊に憑りつかれているという場合、その他者と距離を置くのが一番です。物理的にも心理的にも。そんなブログです。

【自分の紹介】

私は霊が視える体質でした。体質というよりも、遺伝的な問題だったのだと思います。
レビー小体が過敏?で(医学知識はないので、自論ですが、遺伝的にレビー小体異常があるのかと)その結果、何等かの幻覚として霊が見えていたのだと思っています。
祖母のいわゆる視える人で、母も視える人、でした。
そして、祖母はレビー小体型認知症になり、薬飲んで治療し始めると、なんだか明確には視えなくなったようですよ。なーんだ、ですよね。認知症と一緒に進んでますから、正直よくわからないのですが。

さて、まだまだ、自論を展開します。根拠のない自分感覚意見なので、許してください。

幽霊は基本的に悪い空気の集合体と思っています。
昔から風水で間取りを考えるのは、日本の気候風土にあわせたつくりをしないと、よろしくない空気が留まり、湿気を帯び(日本の住宅の湿気問題は大きい)体調不良になったり病気しやすくなったりするからと思っています。
幽霊は一般的に臭いといわれますが、悪い空気の集合体なので、当たり前です。
また臭いは記憶と結びついているので、その悪い空気に触れたときの臭いとなんらかの記憶が結びついたときに、だれかがそこにいる、と脳細胞が反応し、自分の5つの感覚(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)に結びつき、レビー正体に反応し?、幻覚的にそこに3D化して現れるのだと思っています。

幽霊を観るとはまさに「空気を読む」作業なんですね。
悪霊を払うとは、その人の心のもやもやと、その不安と恐怖つながっている他人との関係性の解決(解除)に他ならないです。
だから、私が他人を容易に変えたりすることはできないし、私が他者の気持ちを納得させることはできないので、(アドラー心理学もガッツリそれは言われてますよね?)私はスピリチュアルマーケティングには興味がないし、実際の効果はその本人次第なので、そこにお金を払う必要性はないです。それでなくても、この進化の加速する社会で、普通にやっていて、お金を稼ぐことが難しくなっていくのに、無駄な出費は避けてましょう。
その出費は、自身の不安核を解明すれば、する必要のないものです。

思い出のないただの石より、だれか大切な人と一緒に拾った思い出のある海の石の方が、何千倍も何万倍も、あなたにパワーを与えます。